追記:コインチェックがハッキング被害に遭ってしまいました ※約580億円分の仮想通貨NEMの盗難被害により

追記⑥:2/13より日本円の出金が可能になりました。多くの人が無事に出金ができたようです。

現在コインチェックに足止めされている、仮想通貨の方も無事に売却/送金が可能なるのは、まず間違いないと思います。NEMも日本円になりますが返還される可能性が高いです。

コインチェック社は事業再開を示唆しています。経営の金銭的な目処は付いているのだと思います。金融庁の職員が監督している中での発表であり信憑性があるものと考えてもいいでしょう。

心配されたユーザーの資産が引き出せずに会社が倒産するという問題は回避されたと考えます。様々な問題を引き続き抱えている状況ですがコインチェックの再開を見守りたいと思います。

コインチェック最新情報は→ 公式プレス

コインチェック問い合わせは→ 公式サポート

※公式サポートは問い合わせ殺到で、返答まで長い時間を要する可能性が高いです

bitflyerは国内で最大の取引所になります

サイト管理者も国内での仮想通貨の取引は「BitFlyer」を現在はメインで利用しています。

今回のコインチェック事件などで各社セキュリティ強化には動いているとは思います。国内最大の取引所ということで信用するしかない状況です。いずれにせよ国内の取引所は日本円に変えるために必要なので使いざる負えません。

今回の事件でbitflyerの口座開設が急増しています。口座開設に遅れが発生する可能性が高いのでお早めに

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

→→ BitFlyerで口座開設する

コインチェック

ビットコイン投資は怖い?仮想通貨の初心者に知っておいて欲しいこと。

更新日:

ビットコイン 仮想通貨 危険 リスク 危ない 怖い

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

コインチェックの公式サイトを見てみる→コインチェック

マウントゴックス事件の真相とは?

マウントゴックス事件

この画像のニュースが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。この通称マウントゴックス事件で多くの方が初めてビットコインを知り、同時に世間でのビットコインの印象を一気に悪くした事件ということになるかと思います。

多くの方が勘違いした事件

世間の多くの方は、この事件によって「ビットコインが盗まれた=ビットコインは危険」という印象が付きました。

しかし、この事件はビットコインの問題ではなく、ビットコインの交換所(マウントゴックスという会社)の問題だったのです。

例えるなら、お客さんからお金を預かっている銀行が、お客さんのお金を使い込んでしまったというような事件です。未だに詳しい真相は闇の中でして、最近ギリシャでこの事件に関連しているというロシア人が逮捕され話題になっています。

ビットコインそのもののセキュリティは破られていない

紙幣・硬貨のように物質としての実態のないビットコインは「ブロックチェーン・テクノロジー」と呼ばれる技術により大量のコンピューターにより送金・入金などの全記録が記録されています。

この根幹となる技術の核心部分が、悪いハッカーなどの攻撃を受け、ビットコインが盗まれたなどということは、ただの一度もないのです。

ビットコイン交換所は安全性の高い会社が増えてきている

問題は第二のマウントゴックス社のような被害に遭う可能性があるのか?ということになりますが、現在は国内で信頼性の高い仮想通貨の取引所(Zaifコインチェック)などが誕生していますのでリスクはどんどん減っています。

また、ハードウェアウォレットなどと呼ばれる、仮想通貨用の財布のようなツールもあり、取引所に仮想通貨を置いておかないという選択を取ることも可能なのです。

マウントゴックス事件:まとめ

  • マウントゴックス事件は、1つの会社の問題で、ビットコインそのものの問題ではなかった
  • ビットコインそのものは安全性が非常に高い
  • 仮想通貨を取り扱う会社も信頼性が高くなってきている
  • 様々な安全性の高い保管方法がある

仮想通貨は暴落する?

大暴落 暴落 下落

せっかく仮想通貨を購入しても価格が大暴落して大損すると心配されている方も多いかと思います。

最初にお断りしておきますが投資の世界に絶対はありません

お伝えできるの事実であるデータと、そこからの推測のみです。

仮想通貨の種類一年前2017年8月
ビットコイン59000円前後45万円前後(7倍
XEM(ネム)0.5円前後20円前後(40倍
モナーコイン4.5円前後55円前後(12倍

簡単に日本人に人気の仮想通貨を3つほどピックアップしてみました。

日本の多くの交換所で取り扱いのある人気仮想通貨である「XEM(ネム)」に至っては1年で40倍。一年前に100万投資しておけば4000万円という異常事態です。

しかし、仮想通貨の1年分の価格変動チャートを見てみると、1年で40倍は特に珍しいことではないです。

つまり、主要な仮想通貨は殆ど全て大幅な上昇曲線を描いていて、まさに一攫千金という状態が2017年まで続いているのが紛れもない事実としてあります。

今後、仮想通貨の世界的な普及はほぼ間違いない

この記事の執筆時(2017年)、世界での仮想通貨の利用者率は、先進国に限っても5%以下でしょう。

仮想通貨が世界中で使われるのが間違いない(絶対はありませんが)と思えるような理由はいくらでも上げる事が可能です。

ここでは分かりやすいので国内のニュースだけに絞ってピックアップしてみましょう。

  • 三菱UFJなどは独自の仮想通貨を作っている
  • 住信SBI銀行がリップル(仮想通貨)を送金に採用。大量のリップル(XRP)を既に保有。
  • ヨドバシカメラ、ビックカメラなど大手家電量販店が、既にビットコイン決済に対応

このクラスのニュースが、ビットコイン周辺にはゴロゴロ出てきます。もちろん世界中で同じようなことが起きているのです。

それほどに、世界中で送金や資産の保管といったことの利便性に優れた仮想通貨テクノロジーへの評価は高く価格が上昇し続けているのです。

まとめ:仮想通貨の価格が暴落する?

  • 仮想通貨の世界での普及率はまだまだ低い
  • 仮想通貨の需要は世界で高まり続けている

とてもシンプルですが、以上の2点を踏まえると、まだまだ仮想通貨の価格の上昇傾向が続くのではというのが、多くの識者の人の意見となっています。

もちろん、いつかは価格が上昇も止まるでしょうし、仮想通貨にも色々な種類があるので、全ての仮想通貨の値段が上がる訳でもないでしょう。しかし、異常な価格上昇の可能性を秘めた市場であることは疑う余地がないでしょう。

仮想通貨でネットショッピングの支払いをしたり、外国のオンラインゲームの料金を払ったりするのが、世間で当たり前の時代になるのには、もう5年も掛からないと考えられます。

ドル・円・ユーロといった特定の地域でだけ使えるお金(法定通貨)という概念を飛び越え、世界共通で使える新しい通貨になる可能性が非常に高いのが仮想通貨なのです。

操作ミスが1番怖い?

失敗 

個人的にビットコインなど仮想通貨で1番怖いのは操作ミスなど、イージーなミスにより大金を紛失することです。

既に歴史の長い銀行などと違い、仮想通貨は全く新しく生まれたばかりの世界のために、仮想通貨の保管方法や、送金の際のサイトの画面などが洗練されていないとも感じるときがあります。

仮想通貨の初心者の方の中には、よく操作方法を覚えないままに利用して、仮想通貨を取り出せなくなるリスクなどがあると思っています。

この記事では詳細は割愛しますが、もし仮想通貨を購入される方は、基本的な使い方だけは勉強してご利用してください。決して難しいものではないのですが、ちょっとした入金アドレス間違い何かでも、他の人に仮想通貨が振り込まれてしまい、どこかいに行ってしまったなんてことも考えられます。

利用者のイージーミスが1番の仮想通貨のリスクなのではと考えています。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェック口座開設の方法(初心者向き)

唯一無二のビットコイン取引所「ZAIF」がススメ!

口座開設の方法 (初心者向き)

注目記事

コインチェックの使い方

初めてビットコインを買う

投資の基本学習編

Zaifの使い方ナビ(姉妹サイト)

bitflyerは国内で最大の取引所になります

サイト管理者も国内での仮想通貨の取引は「BitFlyer」を現在はメインで利用しています。

今回のコインチェック事件などで各社セキュリティ強化には動いているとは思います。国内最大の取引所ということで信用するしかない状況です。いずれにせよ国内の取引所は日本円に変えるために必要なので使いざる負えません。

今回の事件でbitflyerの口座開設が急増しています。口座開設に遅れが発生する可能性が高いのでお早めに

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

→→ BitFlyerで口座開設する

-コインチェック

Copyright© コインチェック使い方ナビ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.